会社を設立するときには、その事業を行うための法律について知ることが必要です。法律に違反して営業をすることはできないわけですから、これらの法律をきちんと把握しておくことが必要です。消費者金融の場合にはどのよな法律があるのかというと、貸金業法という法律と利息制限法という法律の二つが主な物となってきます。消費者金融で貸付を行って利益を得て行こうと思ったときには、まず貸金業者としての登録をする事が必要となります。登録をせずに貸付を行えば違法な貸付となりますから、まず登録が必要となります。そして、貸金業法の法律の規制を守りながら経営を続けていくことが必要となってくるのです。総量規制外の消費者金融では貸付を行っていくことが必要となってくるのですが、この貸付のときの利率には制限があります。この制限をしているのが利息制限法という法律で、これによって消費者金融の上限金利が定められています。消費者金融を設立するときにはこの法律についても把握しておく必要があるでしょう。